爪水虫の治療ならここがおすすめ
水虫の原因菌の白癬菌が、爪の中に繁殖したものが爪水虫です。
長時間ブーツを履いており、雨などで足が濡れてもそのままにしていると水虫にかかりやすくなります。
爪に繁殖するものでは、初期段階では爪を白く濁らせてしまうだけです。
しかし、放置すると爪の厚みが増え、盛り上がって爪をぼろぼろにして新しい水虫の原因をつくりだしてしまいますので、治療を必要とするというわけです。
白癬菌による糖尿病と合併する危険があり、放置しても改善されることはありません。
大源製薬では、水虫薬のエフゲンを販売しています。
水虫のほか、爪水虫にも勿論有効なのですが爪の中へどう薬剤を届けるかに関してはポイントがあります。
まず、爪はかたい性質を持っているため爪の上から塗っただけでは成分が浸透しないため思ったほどの効果を得ることはできません。
ですので、爪の表面を爪ヤスリなどで薄く削って爪を切ってから薬剤をガーゼにしみこませて爪の上にそれを載せます。
あとは、ラップでそれを包んでガーゼを絆創膏などで固定すれば完了というわけです。
塗るタイミングとしては、水虫薬は風呂上がりに塗ると良いです。
また、水虫薬は広く塗っていくことも改善するために重要であるといえるでしょう。
爪にできる水虫を治すにあたっては、1年ほど治療がかかる長期戦です。
途中、エフゲンを使うことによって角質剥離作用があるかもしれません。
しかし、あきらめず使っていくことで治すことが可能となります。
すぐに白癬菌を除去する方法はありませんが、正しい方法を行えば治せますのでまずは大源製薬の製品を使ってみると良いです。