調剤薬局の対話型電子薬歴管理システム
東京メディコムホールディングス株式会社は、病院内では患者さんのカルテを電子化してペーパーレス化、そして帖佐薬局でも過去の薬歴情報を電子化することでペーパーレス化を実現する画期的なシステムを開発し、現在2,000社を超える導入実績を持つといいます。
調剤薬局向けには、保険薬局用レセプトコンピュータや保険薬局用もしくは対話型2つの電子薬歴システムがあり、他にも対面型薬剤情報システムや薬局情報共有システムなど、いくつかの種類を用意しています。
調剤薬局は病院の近くなどを中心に多数点在していて、利用する人も身近にあるお店を利用する人もいますし、いつも同じお店を利用する人などさまざまです。
基本的に、処方箋の医薬品は利用する側が自由にお店を選んで購入できるようになっていますが、薬局情報共有システムは薬局全体で患者さん一人ひとりの処方受付・投薬・服薬指導・会計まで、一連の流れを把握できるなど、情報共有に最適です。
なお、最近では調剤薬局で処方薬を購入すると購入した処方薬の外観写真と薬の特徴、そして服薬の方法などがまとめられた書類を受け取ることになりますが、これがあることで今現在どのような薬を使っているの把握ができると同時に、お薬手帳と共に病院に行けば医師に説明することなく処方薬の種類などを把握して貰えるなど電子薬歴は様々なメリットを持ちます。
これは患者さんだけででなく調剤薬局の中での業務効率に良い効果を与えてくれるメリットもあります。