港北区でニキビの治療も行う皮膚科

ニキビは性ホルモンが多く出ることで皮脂腺が発達して皮脂が多く分泌されたり、毛穴の出口がつまって皮脂が外に出られなくなって毛穴の中に多く皮脂が存在する状態になることでアクネ菌が増殖し、それを抑えるために免疫が高まって炎症が出てしまう状態です。

アクネ菌はもともと皮膚に常在する菌ですが、増殖すると赤いニキビができます。

まだ毛穴が詰まっているだけの状態だと白や黒のぽつぽつ「コメド」といわれ炎症のない状態ですが、コメドが悪化して炎症を起こすと赤くなるのです。

そして先には黄色い膿も見られるようになり、皮膚の内側の毛包をアクネ菌の作った酵素が破って炎症を起こす物質を皮膚のあちこちに広げさせてしまいます。

横浜市港北区にある「わたなべ皮膚科」では、ニキビの治療も行っています

大人の場合は皮脂の過剰な分泌や毛穴のつまりによって引き起こされますが、思春期の場合はホルモンのバランスの崩れが原因の多くを占めています。

また乾燥肌や不規則な生活習慣も原因となり、治療にも長期間を要します。

処方する薬を使いながら洗顔や保湿、生活習慣などに気をつけ、長い目で見て治療をすることが勧められています。

秋田県の病院とわたなべ皮膚科で計25年間皮膚科で治療に携わってきた院長は、患者を診ることと話をすることによって現状を把握し、個々に合った治療を行うことをコンセプトとして、患者さんが話しやすい雰囲気づくりとわかりやすい説明を心がけていると語ります。

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